

ヒーター単体で使用されることは少なく、主にアルミ部品への加締・ブレージング等二次加工を施して使用する場合が多いヒーターです。

| 取扱径 |
含有明細 |
適正環境 |
使用限界温度 |
ø6.60
ø8.00
ø10.00
ø12.00
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ø7.92
ø8.50
ø11.00
ø13.00
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Si 0.60MAX
Fe 0.70MAX
Cu 0.05~0.20
Mn 1.00~1.50
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アルミ部品へ加締め
低温域空気加熱 |
260°C以下 |
特徴
- アルミ部品へ加締めてご使用頂くケースが多いヒーターです。
- 曲げ加工が容易ですがパイプが柔らかい為、加工後変形もしやすくお取り扱いに注意が必要です。
製品用途例
アイロン、ホットプレート、コーヒーメーカー、炊飯器、製氷機
注意事項
- パイプが柔らかい為、変形しやすくお取り扱いに注意が必要です。
- 加締め加工において、緩みがありますと熱伝導が悪くなりヒーターパイプが溶解してしまう場合があります。
- お客様にて加締め加工を行う場合、加締め加工直後において一時的に絶縁低下現象が生じる事があります。