製品情報

シーズヒーターとは

名前の由来 金属パイプが発熱線を保護している構造が刀を護る鞘(さや)と似ていることから鞘の英文SHEATH(シーズ)を用いてシーズヒーターと命名されました。
構造 コイル状の発熱線を金属パイプの中央に挿入し、隙間に電気絶縁粉末MgO(酸化マグネシウム、マグネシアともいう)を高密度に充填した発熱体です。

シーズヒーターの構造

特長

  1. 1.液体中に直接、投込み加熱することが出来ます。
  2. 2.金属に直接密着(溶接、ブレージング、鋳込、加締)出来ます。
  3. 3.加熱物により金属保護管(パイプ材質)を選択出来ます。
  4. 4.機械的強度が高い。
  5. 5.自由に曲げ成形出来ます。
  6. 6.高出力の設定が出来ます。
  7. 7.低温(凍結防止や解凍)から高温域までの加熱が可能です。
  8. 8.耐久性に優れ、クリーンで安全です。

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シーズヒーター

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